ファビコン アイコン オリジナルギフト工房HOME > ガラス彫刻について

ガラス彫刻について

工房クォルーチェでは、サンドブラストと言う技法を使ってガラス彫刻をおこなっております。
サンドブラストとは、コンプレッサーによる高圧エアで金剛砂などの堅くて細かい砂を吹き付けて彫刻する技法です。
当店では、この技法を利用して、お客様が希望される文字やイラスト・ロゴなどを、グラスやフォトフレームなどに彫刻しております。

ガラス彫刻による商品制作手順

ガラス彫刻工房の製作の流れ1 まずは、商品イメージのデッサンを行い彫刻デザインの下書きをします。
ガラス彫刻工房の製作の流れ2 彫刻デザインをスキャナーでパソコンに取り込み、文字情報と組み合わせて彫刻デザインの原稿を印刷します。
ガラス彫刻工房の製作の流れ3 印刷した原稿を特殊な機械でマスキングシートに転写し、マスキングシートを商品素材に貼り付けます。マスキングシートの貼られていない部分は、万が一傷がつかないようにガムテープなどで保護します。
ガラス彫刻工房の製作の流れ4 いよいよ、サンドブラストでの彫刻です。このとき、圧力が強すぎたり、砂を当てる角度を間違えたりすると、マスキングシートが剥がれて作品が台無しになります。毎回緊張の連続です。
ガラス彫刻工房の製作の流れ5 サンドブラストでの彫刻が終わったら、マスキングシートを剥がして、特殊なコーティング液を塗り仕上げをします。このコーティング液を塗ることにより、彫刻した部分に透明感を出すのと、汚れなどを付きにくくします。
ガラス彫刻工房の製作の流れ6 やっと、商品の完成です。
 

クオルーチェからのお知らせ
         
店長:水谷正彦 店長の水谷正彦です。
誠実・丁寧をモットーに、良質な製品・サービスをお値打ち価格でご提供いたします。
ご利用に関するご案内
ご利用案内


copyright (c) 2006-2012 オリジナルギフト工房 クオルーチェ All right reserved.